なぜメーカーとして参入するべきなのか


新車・中古車を問わず、ここ10年で最も右肩上がりなのが「キャンピング」や「キッチンカー」といった特殊用途自動車と呼ばれるジャンルです。トラックやバンを加工し、車両に付加価値を加えることで圧倒的な高単価・高利益を生み出しています。一般的な中古車店でトラックを20万円で販売しても、10%の利益(2〜3万円)でも出れば御の字です。それが特殊用途のトラックだと同じ年式・走行距離でも販売価格が100〜200万円以上高くなり、利益も数十万円の単位に変わるのです。中古車を販売して1台3万円の利益しかなければ10台販売してようやく30万円ですが、特殊用途車を自社(自分)で作ることができれば利益を1台で30万円にすることができるのです。

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フラットカーアカデミーはキャンピングやキッチンカーといった特殊自動車の作り方を教えるだけのプログラムではありません。「ワンユニットファクトリー」をテーマに、車業界とは全く関係のなかった完全な初心者の方でも、法的な基準や知識だけでなく販売方法からブランディング・マーケティング・販売チャンネルまで、全てを身につけるための全てを提供します。
 

初心者の勝ちパターン

自動車は日本国内だけでなく、世界中に様々な種類がありますが、どれも「安いから売れる」「新しいから売れる」というわけではありません。「ニーズと問題を理解する」「解決のための新しい提案」この2つが売れるための商品力であり、初心者がたった1人でも勝てるメーカーになれる理由です。